あまちゃん 第1週「おら,この海が好きだ」 第6回

ama6

・海から浮かび上がる間,東京での通学や学校の様子。東京の同級生が映っている回は貴重か。

・シナリオでは,浮かび上がって安堵して笑い出すことになっています。
実際は,笑い出す前に浜を1カット映し出されます。浜が未来ってこと?

・そして駆けつけた夏に対して「ねえ,お婆ちゃん,私,海女さんやりたい!」
と宣言。このシーンは20秒ほど続きます。
いや,落ちたと思われた位なんだから早く引き上げようよ,と思ってみたりw。

・漁協を経て春子とアキで話をします(夏は寝たふり)。
ずっと座っているアキに対して,やっぱりアキはウロウロしています。
アキをどうすべきか,昔のことを話すべきか,迷いを表現している?
アキの斜め前に座ってから,昔の話を始めます。
春子の最初の記憶は海。母親が潜ったまま上がってこないのではないかという恐怖。
そして初めて語られる,高3の夏に市長まで来て半ば強制的に海女の依頼があったこと。
東京へ行った話,父親の話,亭主への話と続きます。そして話は戻って,
「ああ,海女さんか。やりたいの?やりたいんでしょ?」
「(頷く)」
「じゃあ,やればいいじゃん」
「え?」
「なんかもう,いっぱい喋ったらどうでも良くなっちゃった」
こんなやりとりの末,アキの海女への挑戦が決まります(この段階では夏休み限定)。
春子も大きく変わったように思えるやりとりでした。

・春子からの許可が出たことを伝えようとしますが,そこに夏の姿はなく代わりに春子の名前の入った半纏が置いてあります。

・翌日,海女の皆と記念撮影をしたところで第1週はおしまい!

○使用楽曲
行動のマーチ(海から上がった後/春子から海女になる許可をもらった後)
いつでも夢を歌付きバージョン(海女みんなでの記念撮影~次週の予告)
家族(春子が昔の話をしている時)
サントラに含まれていない曲が1曲

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