あまちゃん 第1週「おら,この海が好きだ」 第4回

ama4
前回「何すんだ,このババぁ」と言った(思った)アキは,全然怒っていません。
むしろ「気持ち良い」と。
そんなアキに夏は言います。
「飛び込む前にあれこれ考えたっやて,どうせその通りになんね。だったら,なにも考えずに飛び込め。何とかなるもんだびゃ」
これから先のアキの行動に影響を与えた言葉のように思えます。

一方の春子はカンカン。
「あんたも,ママの嫌いなものばっかり好きにならないで!」
アキにまで八つ当たり。

この後着替えたアキは漁協へ。そこで自分が
「地味で暗くて向上心も協調性も個性も華もないパッとしない子」
と春子から言われていることを告白します。
この言葉がこれからどう変化するかにも注目です。

回想シーンで大吉が春子に向かって言う言葉。
「これからは地方の時代だべ。北鉄も通って,この街もますます活性化するべえ」
考えてみたら「地方の時代」っていうのは今まで何回も言われてきましたよね。
(最近では道州制で地方活性化なってことも言われました)
もちろん実現した試しはないですよね。
あまちゃんの中ではは時々地方のことを話題にしています。
元々久慈や海女を考えていた訳ではなく,地方を映画高としてその素材として海女にたどり着いたと聞いています。

夜,再び春子と夏が大げんか。
夏子春子はあの灯台へ行きます。
(この時流れる曲はもちろん「灯台」。この曲かっけ~)
そこには30年前に自らが書いた「東京」「原宿」「海死ね」などの文字が今も残されています。
(油性マジックで書いただけの文字が30年後も残るか?まぁ,気にしないことにしますw)

翌日,アキは朝から夏を手伝います。
ウニ丼の車内販売も手伝い,そこでユイを見かけたところで第4話はおしまい。

○使用楽曲
海(アキが海に落とされてからのシーン)
灯台(春子が灯台に行くシーン)
友情(ユイの登場シーン)
サントラに含まれていない曲が2曲

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