3/21「柳下美恵のピアノdeシネマ@盛岡ブレアンディ」よろしく~

pianodecinema

この「柳下美恵のピアノdeシネマ@盛岡ブレアンディ」を主催させて頂くことになりました。
ぶっちゃけ,自分が出ない催しの主催は初めてです。
せっかく東京から柳下さんというすばらしいピアニストをお招きするのですから,失礼がないよう万全の準備で望もうと思います。

サイレント映画

映画の歴史は121年ほどになりますが,最初の40年は音は全くありませんでした。
オーケストラやピアノなどの楽器で生演奏をして伴奏としていました。
この間の映画をサイレント映画(無声映画)と呼んでいます。
例えばチャールズ・チャップリンの作品は大半がサイレント映画です。

柳下美恵さんについて

サイレント映画ピアニスト。
名古屋市生まれ。武蔵野音楽大学ピアノ専攻卒業。
文化の発信基地“スタジオ200”に勤務後、1995年に朝日新聞社主催の映画生誕100年上映会でデビュー。
国内の映画館、映画祭、大学の公開講座の他、ポルデノーネ無声映画祭、ボローニャ復元映画祭、チュンムロ復元映画祭、SEAPAVAA(東南アジア太平洋地域視聴覚アーカイブ連合)会議、ボン無声映画祭など海外公演も多数。
作品は洋画、邦画、メロドラマ、時代劇、ホームムービーなどあらゆるジャンルをこなす。
欧米式のサイレント映画伴奏者は日本人初。
DVD『裁かるるジャンヌ』『魔女』(紀伊國屋書店)、
Blu-ray『裁かるるジャンヌ』(英Eureka Entertainment)で音楽を担当。
新作映画の音楽も手掛け、日々映画へ愛情を傾ける。
『映画館にピアノを!』『ダンスとピアノでサイレント映画』『ロスト・フィルム・プロジェクト』など多角的にサイレント映画の普及に努めている。
「第7回東京蚤の市」公式サイトより)

★演者に訊く 2010年12月ゲスト「サイレント映画ピアニスト・柳下美恵」(インタビューが掲載されています)

柳下美恵公式サイト

公式facebookページ

公式twitter

3/21の上映映画

『お猿の大漁』監督:村田安司/1933年/9分
『海の旅』撮影:吉田一雄/1956年/12分
『キートンの警官騒動』監督・主演:バスター・キートン/1922年/15分
・すべて8ミリフィルムでの上映です。
・『キートンの警官騒動』は日本語字幕付きです。

岩手ライブ情報での紹介
場所はブレアンディさんで,アートフォーラムさんが入っているニッカツゴールデンビルの裏になります。

13:30会場/14:00開演となります。
ぜひ柳下さんのピアノを聞きに来てみて下さい。
お待ちしています。

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